あなたはどの入り口から?おかねを知るための6分野

『おかねは大事だよ~♪』っていうのはわかるよ。
でも、おかねに詳しくなるために、いったいどこから手をつければいいの?

必ずここから始めなきゃいけない、という決まりはないのよ。
あなたの身近にあるおかねの話題や興味のあるテーマをきっかけに、
楽しみながら学んでいきましょう。

まずは見える世界を広げてみない?
ここでは、生活にまつわるおかねの知識が総合的に身につく資格
「ファイナンシャル・プランニング技能士」であつかう
6つの分野をさらっと見てみましょう。

ライフプランニングと資金計画

人生は長く、おかねの面でも山あり谷ありとなるでしょう。
経済的なピンチもさまざまな制度をつかって乗り超え、自分らしい人生を送りたいものですね。

「ライフプランニングと資金計画」では、おもに社会保険や住宅ローンについて理解をふかめていきます。

こんな人におすすめ:

  • 老後が不安な人
  • すでに家庭を持っている人
  • 大きな夢がある人

リスクマネジメント

「リスク」とは、将来 悪いことが起こる可能性のことです。
生きている以上、病気の悪化や事故のリスクを完全に防ぐことはできませんよね。
わたしたちはいつもリスクと共に生活しているのです。

では、病気や事故のリスクによるおかねのダメージをどうするか?
ここで民間の保険の仕組みを学び、必要に応じて活用しましょう。

ただ、保険加入時におこなう「告知(こくち)」について、障害を持つ人は注意が必要です。
告知の注意点だけはぜひチェックしてください。

こんな人におすすめ:

  • 心配性な人
  • 現在加入している保険が高すぎると思う人

金融資産運用

「金融資産運用」では、株式投資や投資信託でおかねを増やすための基礎知識が身につきます。
ITが発展した現在では、たとえ障害があっても自宅からカンタンに株などを売り買いできるようになりました。

ただ、銀行への預金とちがい、株は大きく値下がりすることもあります。
ストレスを抱えすぎて体調を崩さないよう、性格やタイプに合った金融商品を選ぶことがとても大切です。

こんな人におすすめ:

  • 外出がむずかしい人
  • 貯金がけっこうある人 

タックスプランニング

「タックス」とは、税金のことです。
「タックスプランニング」では、税の仕組みを見ていきます。
法律でみとめられた範囲で、税の負担を軽くする手段も探しましょう。

あまり知られていませんが、日本には障害者が利用できる節税制度がいろいろあります。
障害を持つ人のタックスプランニングについて、当サイトで精力的に発信していきますね。

こんな人におすすめ:

  • 会社勤めをしている
  • フリーランスとして独立したい

不動産

土地や、建物などの土地に定着しているものを「不動産」といいます。

不動産を売り買いしたり貸すことで収入を得ることができます。しかし、確認や管理のため現地に通うのは、障害を持つ人にとっては大変かもしれません。

資産運用の手段としてはハードルの高い不動産ですが、だれもが住む「家」は親しみやすいテーマではないでしょうか?

こんな人におすすめ:

  • マイホームがほしい
  • 賃貸物件に住んでいる

相続

「相続」は人の死亡によって家族などの相続人が財産を継ぐことをいいます。

特に若いうちは、相続について考える機会がなかなかありませんよね。
しかし 前もって準備をしておくと、トラブルを防いだり節税できたりします。
一度目を通しておくと安心ですよ。

こんな人におすすめ:

  • 親が高齢
  • きょうだいとのつきあいがあまりない

まとめ

おかねを知るための6分野についてご紹介しました。
あなたはこの6つの中で、どの分野に親しみを感じたり「もっと知りたい」と思ったりしましたか?

無理せず興味の向くままに、楽しみながらおかねの世界を探検していきましょう!

「自分とは関係ないと思っていたけど、もしかしたらアリかも」
という入り方でもOK!
あなたの人生が広がるよ!